飲食店にいかに集客するか?

飲食店の集客方法についていろいろ語ります。

1月
05

安い旨い早い・・・

飲食店に、どういった方法で集客するか・・・真剣に考えれば考える程、答えは、ある一点に収斂される・・・というのは、なんだか、大袈裟でしょうか?

私が飲食店を選ぶ、つまり、こういう飲食店になら、集客されたいな、と思うのは、安い・旨い・早い、の、どれか、あるいはふたつ、場合によっては全て、を、備えている飲食店に対してです。

安さを飲食店に求めて、それで、私のニーズを満たしている飲食店に集客される・・・。旨さ、美味さを求めて、そのニーズを満たした飲食店に集客される・・・。速さ、早さを求めて、そのニーズを満たした飲食店に集客される・・・。

そして、安くて早くて旨くて、そして、接客態度もよくて、清潔で、居心地がよくって・・・といったような飲食店があれば、私だけでなく、大抵の方が、そこに集客されてしまうのではないでしょうか?

まあ、安い店には、敢えて集客されないよ・・・と、いったようなポリシーを持った方もいらっしゃって、それは、それぞれです。そういう方を自分の飲食店に集客しようとすれば、それは、それなりに、高いメニュを出す工夫をしなくちゃなりませんね。しかも、高いだけ、では、集客は出来ません・・・。

値段が高ければ、高い理由が明確でなければ、集客など出来ないでしょう。ただ、この店は高い、というだけであれば、そこに集客される人、というのは、それこそ、高が知れています(笑)。

やはり私は、安くて旨くて早い飲食店に、まず、集客されたい、と思ってしまうのですが如何でしょうか?

8月
04

更に、集客について

飲食店の集客、ということで、あれこれと考えて参りました。
文字通り、飲食店に集客する方法というものが、・・・どんな集客方法があるのか、
幾通りあるのか・・・といったことですが・・・。

例えば私の場合、自分の思考の方法として、と、申しますか、記憶の方法として、
まず、成功体験について、しっかりと仕舞い込んで、幾度も反芻して愉しむというやり方をします。

成功体験ですから、自分が経営する飲食店に、いかにして集客するか、ということの
成功例、ということです。

一旦成功した集客方法については、所謂、実績が伴った、ということになるでしょう。
ですので、更にもう一度、ということで、同じ集客方法を試みる訳ですね。
もちろん、必要に応じて手直しはします。
しかし、集客方法の基本的な部分は、成功したものを、そのまま使う、ということになります。

柳の下に2匹目のドジョウが、案外居るものです。
その場所には、ドジョウにとって、居易い、“なにか”があるのでしょうから・・・。
で、2匹目のドジョウを狙う、という、集客方法も、やってみる価値は十分にある、ということなんです。

飲食店への集客、ということですから、ドジョウの例えは、あまりよくはないかもしれませんね。
まあ、しかし、成功体験を、イメージとして、しっかりと頭の中へ刻み込むことは、
飲食店への集客、というテーマのみならず、有効なことであるように思えるのですが、
この点、如何でしょうか?
少なくとも、ポジティブな気分で、仕事をすることが出来るようになりますよね。
そのこと自体、集客に繋がることもあるかと思われます。

10月
12

時間を買う感覚

何事もあまりお金をかけたくないというのは普通に考えて一般的だと思います。
ただし、飲食店というリアルビジネスでも、お金をかけるべきところにお金をかけないと
時間ばっかりかかってしまって、実際の事業が回らないでしょう。

例えば、ラーメン屋さんの場合、素材の全てにこだわり、麺からスープからチャーシュー
ネギなどのトッピングを全て自前で用意するとなると、大変な手間がかかりますね。
しかもそれら全部自分が育てて、ラーメンまで作るとなると、おそらくできないでしょう。

素材に当たる部分は、自分のこだわりに合った農家の方からお金を出して仕入れるというの
が普通じゃありませんか?

広告にしても同じことで、インターネットの場合、SEOが無料での集客方法なら、広告費を
使って、予算を決めて広告を出稿することができるPPCという集客方法があります。

これはインターネットで集客をするのであれば、ぜひ押さえておくべき集客方法です。
なにせ、基本的に全て自分で作業を行なう必要があるので、そういう部分ではお金はかかり
ませんし、やり方をマスターすれば、インターネット上の自身の店舗であるホームページに
見込み客を集めることができます。

そして、そのホームページでクーポン券とか割引券を印刷して持ってきてくれたらサービスを
しますよというキャンペーンを打ったり、ホームページを見た人だけに特別なサービスを
なんていうことも出来たりするんですね。

PPCの場合は広告に投資できる上限の予算を決める事ができますので、いきなり大きな金額を
かけることなく、どれが一番良い方法なのかをテストすることができます。

10月
11

インターネットでお金をかけずにどのように集客するか

SEOという言葉をご存じの人もいると思います。
Search Engine Optimization の略で、日本語に訳すると、検索エンジン最適化という
ことなんですが、サーチエンジンって何か?そして最適化ってどういう意味?という事を
説明するために、インターネットで無料で集客するにあたりなぜこのSEOが重要になって
くるのか?そしてなぜそれが無料でできるのか?ということを説明します。

まず、インターネットで集客するという事は、GoogleやYahooなどの検索サイトで人が
あるキーワードで検索する際に、その検索結果の上位に表示されるリンクに人が訪れる
のが常です。

この検索結果の上位に表示されるにはどうすればいいのか?という事なんですけど、
これは検索エンジンと呼ばれるプログラムのアルゴリズムの仕組みによって変わって
来るんですね。

検索エンジンが、検索窓に入力されたキーワードを元にインターネット上に存在する
数億単位のホームページを探しに行って、そのアルゴリズムによって検索結果の順位
を決めて表示するという仕組みになっているのですね。

ということは、この検索エンジンのアルゴリズムに好まれるようなホームページを
作れば、自分のホームページのリンクが検索結果の上位に表示されるという事は
お分かりかと思います。

これがSEO、検索エンジン最適化ということなんですね。
SEOを専門に取り扱っている業者さんも世の中にはごまんといますので、インターネット
を利用する際に、この検索結果の上位に表示される事がいかに大切で、飲食店を始め
インターネットをビジネスで活用する際に大事なことかという事がお分かりかと思います。

10月
10

SEOについてもう少し

では、SEOがなぜ無料でできるのか?というと、自分で検索エンジンのアルゴリズム
を解析しようと思えばできない事もないし、世の中にはSEOについてのノウハウというのが
無料で公開されていることが多いので、それらを片っ端から試してみることが可能だからです。

ただ、その作業はハンパなく大変な作業になります。
確かにお金はかからないかもしれないけど、時間がものすごくかかるのは言わなくても
判る事だと思います。

一円もお金をかけたくないということであれば、このSEOを時間をかけてじっくりと取り組み
本業の飲食店を経営しながら、集客の事も考えながら、やっていけばよろしいかと思います。

でもね、これやっていると確実にパンクします。検索エンジンだって、いつもずっと同じ
アルゴリズムでいませんし、それはGoogleやYahooの都合で、コロコロ変わりますしね。

それらを飲食店の経営をしながら集客のためにやるのであれば、もっと他に本業の飲食店
の方で力を注ぐべき事があるのではないか?と思ってしまいます。

この板ばさみにあって、飲食店などのリアル店舗で事業を行なっている皆さんは、一度は
インターネットというモノに、その手の業者の甘い言葉に乗ってやってみるのですが、
思うような結果が得られず、ただ単にそのような結果を出すことのできない業者の餌食に
なってお金だけふんだくられて、挙句に「インターネットで集客なんて無理だ」と撤退して
しまうのですね。

10月
08

飲食店がインターネットで集客するには?

インターネットを利用する際に必要なモノは、インターネット上のあなたのお店である
ホームページをまず作りましょうと書きました。

ただ、ホームページを一から自分で作るとなるとお金はかからないかもしれ泣けど時間が
莫大にかかってしまうということも申し上げました。

その解決案として、まずブログから始めたらどうか?という事を提案しました。
でもブログを利用するのは最初のとっかかりとして、インターネットの右も左もわからない
状態であるのであれば、まず、無料で利用できるモノを利用して、インターネットって
どんなモノかの感触を自分のモノにする必要があると思います。
そしてインターネットの素晴らしいところは、いくらでもやり直しがきくというところ。
つまり、テストがいくらでもできるというところなんですよね。
店舗を構えて商売を展開すると、こういうテストをするというのは中々出来にくいと思います

資金が潤沢にあって、いくらでも金が湯水のように使えるのであれば、実店舗を作っちゃつぶし
という事ができるでしょうが、普通に考えてそんなことができるのであれば、誰も苦労なんか
しやしません。

実際に飲食店を経営しようとなると、一発勝負の真剣勝負で、命をかけて取り組む覚悟が
必要です。
実際にビジネスをする場合は、そういう気概が必要になりますが、いきなりドンと飛び込む
には勇気が必要です。
逆に言うと、そう言う勇気が必要で覚悟がある人が生き残っているとも言えなくもありませんが
インターネットではそういう意味でビジネスへの参入の敷居を下げてくれたという功績が
あると思うのです。

10月
06

飲食店の集客にインターネットを使う

ココ最近のインターネットの普及により、仕事の仕方から、情報の収集から、情報の
伝達方法まで、生活のあらゆる面で、インターネットが影響を及ぼしているのは枚挙に
いとまがありません。

このような強力なメディアであるインターネットですから、当然飲食店の集客にも
大いに使う事ができるのは言うまでもありません。

ではどうやってインターネットで持って集客をすればいいのでしょうか?
一言でインターネットで集客すると言っても、その具体的な方法って、思いつくモノじゃ
ないと思いませんか?

インターネットに情報を載せるにはホームページが必要です。
まず自分のお店のホームページができればそれが一番良いのですが、ちゃんとした
ホームページを作ろうとすると、それなりに時間とお金が必要になります。

インターネットを使うひとつの大きなメリットとして、「やろうと思えば無料でできる」
というのがあります。

ただし、お金をかけないで無料でやろうとすると、逆に余計にかかるモノがあります。
それは何かというと、「時間」です。

無料で自分の手でやろうとすると、時間がかかり過ぎるという難点があります。
ですので、ここはいきなり何十万も何百万もインターネットにつぎ込む事はないですが
数万円の投資は覚悟しておいた方が、後々のためにも有意義であると考えます。

手始めにブログを始めるというのはアリだと思います。
ただ、ブログだけで集客できるほどインターネットは甘くないです。
集客するにはそれなりの方法があります。

10月
03

飲食店の集客に看板

街を歩いていると、たまに「○○飲食店はこちら⇒」みたいな看板があったり、
店の看板がそのまま広告代わりになっていたり、この看板というのは意外に
見落とせない集客方法だったりします。

特に目当ての飲食店に行こうと思って、近くまで来ているのは確かなのに、
場所がわからないなんて言う場合がかなりあると思いますが、そういう場合に
役立つのがこの看板ですね。

また、看板の作りや、そのインパクトによってもその効果は期待できます。
特にどこで食事をすると決めていない人にとって、その日その時に食事をする
決め手となるのは、その場で見た看板だったり、店先の作りだったりするでしょう。
あとは、ビルの屋上の看板だったり、駅のホームにある看板だったりビルの壁に
展示された看板だっとり、看板を集客の手段として使う事は昔からある手段
だということが良く判ると思います。

ただ、最近良く見かけるのは「広告募集」という看板が、かなり多くなってきた
ということですね。

そういうところには飲食店の広告というより、缶コーヒーや清涼飲料水のポスター
が張ってあったりする場合が多く、とくに個人の小規模飲食店の広告が貼ってある
ことはあまり見かけない事との方が多いと思います。
広告募集という事は、そこに広告を出して欲しいということですから、こういう
機会に看板広告で集客する事も、効果が期待できるかもしれません。
もし、近くにそのような「広告募集」の看板があったら、広告出稿にいくらかかるか
問い合わせしてみたら良いと思います。

10月
01

飲食店の集客にフリーペーパー

街中で良く無料で配布されているフリーペーパーがありますよね?
あれってなんで無料で配布されているかというと、掲載されているお店から広告料を
取って、お店の情報を有料で載せる代わりに、一般人には無料で配布しているんですね。
そして、お店によってはクーポン券なども付けて、これを切り取ってお店に持参すれば
1割引にするとか、デザートを無料で付けるとか、さまざまなアイディアを凝らして
どうにかしてお店にお客様を呼び込もうとしているわけです。

フリーペーパーも街ごとに発行しているローカル誌もあれば、ホットペッパーのように
大企業が全国的に発行している例もあります。

どちらが良いかというのは、それぞれの良さがあると思うので一概には言えないところが
あるのですが、こういうフリーペーパーの場合は、これは個人的な意見ですが、地域密着
のローカルフリーペーパーの方が融通が利く場合が多いようです。

大手には大手なりのしがらみというのがあり、そういう面では地域密着ローカル誌よりかは
確かに融通はききません。
ただ、この手の大手の強みは、知らない人が少ないという事ですね。
なので、街中で配布している場合は、どうしても知名度のある方に人は手を伸ばします。

一時期はその勢いもあってか、知名度の高いフリーペーパーが、電話帳ぐらい厚くなった
時期がありました。

それだけの情報量だという事のアピールだと思うのですが、いくらタダだからと言って
そんな厚さ3cmもあるような冊子は荷物になるだけですからね。
誰も受け取ってくれてなかったみたいですね。これは完全に戦略ミスです。

でも、そんなことができてしまうのも大手の強みだという事ができます。

9月
30

飲食店の集客にラジオCM

飲食店の集客に、ラジオを使うというのはどうでしょうか?
その際に、どの種類の飲食店が向いているかを考える必要がありますね。

つまり、ラジオの聴取者というのは、どういうターゲットが多いか?なんですね。
最近ラジオ番組も製作費が削られている傾向にあるようですけど、番組は末永く続いて
いたりするモノもあったりして、メディアとしてはまだまだ生きているメディアです。

ラジオを聴いている人というのは、タクシーちゃトラックなどの運転手さんだったりが
多いのではないでしょうか?

そうなると、考えられるラジオCMに向いている飲食店は、ラーメン屋さんなんか
とても向いているように思います。
特に夕方から深夜を営業時間帯にしているようなラーメン屋さんなんかはラジオで
CMを流すことができれば、それなりに効果が期待できると思います。

あとは国道や、○○通りのように名前がついてる幹線道路沿いの飲食店なども
効果があります。

でもそういう大通りに店舗を構えることができる飲食店は大体が大手のチェーン店
が多いので、ラジオCMだけでなく、テレビCMもバンバン流すことができる
いわゆるマスメディアを使って集客することができる飲食店なので、これらの
メディアを小規模飲食店が使うのはまだまだ難しいかもしれません。

ただ、インターネットの出現により、また、インターネットの浸透度がここのところ
テレビを凌駕しつつありますし、2011年7月の地デジ化がまた、新しい流れを生むと
思われますので、集客手段はまだまだ出尽くしてはいません。